メダカの飼育!車にバイク!多趣味は豊かにする

メダカの飼育!車にバイク!多趣味は豊かにする

メダカの飼育に夢中になりました。メダカを水連鉢で飼っています。元々、メダカ飼育を始めたきっかけは、片根得光さんの、「日本のメダカを飼おう」という本です。

 

 

この本には、水替えをしないでいい方法がのっていました。掃除もしなくていいのです。本の口コミの評判もよく、メダカ飼育を始めるきっかけになりました。

 

 

 

始めてからはいろいろありましたが、なんといってもメダカのかわいさに夢中になりました。楊貴妃という赤いメダカを飼っているのですが、水連鉢にその赤さが映え、とてもきれいで癒されました。

 

また、飼育で困ったときには、この「日本のメダカを飼おう」の著者である片根さんが、メールで相談にのってくれました。巻末にメールアドレスが書いてあるのです。随分とお世話になり、おかげで最近は病気もなく、みな平和に泳いでいます。
病気になった原因は、餌のやりすぎでした。よく飼育書には、数分で食べきる量を与える、と書いてあるのですが、これだと食べ過ぎてしまい、病気になってしまいました。そこで、片根さんに相談したところ、10匹につき、耳かき一杯くらいが適当だ、ということで、そうしたところ、病気になるメダカがいなくなりました。食べる様子はとてもかわいく、もっとあげたくなるのですが、我慢してこの量に抑えています。

 

水連鉢には、ホテイ草とウォータークローバーと流木を入れています。そこでメダカがゆったりと泳ぐ姿はなんともリラックスした感じで、見ていて気持ちがいいです。どこか、避暑地のようなところに行っている気分になります。私はガーデニングも好きなのですが、緑や花を水連鉢のそばにおいています。それとも合い、なんともいい感じです
これからも、赤ちゃんを育て、代々飼っていきたいと思っています。

 

 

好きなタイミングで車やバイクで好きな場所に出かける。

 

廃車手続き

 

 

私が一番最初に購入した愛車はワゴンRです。不思議と軽ワゴンを選んでいましたが、あの時の選択は良かったと思っています。

 

 

車に乗る頻度なんてかなり限られているし、男のステータスではあるけど、他のところにお金を使いたいから。

 

 

最終的には廃車をしなくても、査定をしてもらえる情報に出会う事が出来てよかったと思っている。

 

 

 

結局最後まで思い切って戦わないと何も見えてこないこともある。失敗すれば廃棄すればいいし。

 

 

 

幼い頃から海の近くに住んでいた事もあり、時間があれば自宅での勉強を放り出しても、近場のポイントにタックルを担いで通っていた程の釣り好き。言うまでも無く、釣行を重ねる度に技術や知識が蓄積されていった事は間違いありません。

 

 

それは30を過ぎた会社員となっても何ら変わる事は無く、現在は特に、私のホームグラウンドである南関東でも次第に盛んとなってきたチニング、つまりチヌ(クロダイ)狙いのルアーフィッシングに傾倒しているのです。

 

 

私が釣りを始めた頃からクロダイ自体、姿を見るのはそれ程珍しい事では無く、夏場によく釣りに行くポイントでもその度に河川や港湾内を悠然と泳ぐ姿を見る事が出来ました。その魚体は漆黒でとにかく格好良いの一言。もちろんすぐさま魅せられてしまったのですが、ただそれらをルアーでヒットさせる事は大変難しく、当時はまだ確実にヒットさせる術が確立されていなかったのです。

 

 

その後西日本を中心にルアーでチヌを狙うメソッドがある程度確立し、次第に盛んになっていったものの、私の住むエリアでは最近に至るまで、それ程大きなムーブメントにはなり切れていないのが現状でした。

 

 

私なりにその原因を探り、ようやくその突破口を見出したのが数年前の夏。数多くの釣行経験からこの地のチヌの行動パターンや索餌パターンを読み取り、少しづつ自分の釣果に活かせる様になってきたのです。

 

 

一つはこの地のチヌの警戒心が大変強く、西日本の様に真っ昼間から盛んにトップウォーターに食って来るというシーンが期待出来ない事。裏を返せば人や車のプレッシャーが無くなる深夜が狙い目という事が言え、これは日中仕事で中々ポイントに通えない私にとって逆に狙い易く、本当に有難い事でした。

 

 

また淡水が絡む河口や流れ出しのポイントが有利である事、また明るい時間帯であれば海水の濁りが有利な条件である等、自らの経験により、一般的に言われているチヌ本来の習性を改めて理解する事が出来たのです。

 

他にルアーでチヌを専門に狙う人が周囲に殆どいない為、一度習性を理解してしまえばほぼ独占状態で狙う事が出来ます。最近ではチニング専門のタックルもリリースされる様になり、それらの武器も加わって、より多くのチヌを捕獲する事が出来る様になりました。
まだまだ学ぶべきポイントは多く、楽しみが尽きないこの釣り。今後も末永く付き合ってゆくつもりです。